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憲法学者、安保法案の撤回求める 「学者95%違憲と考える」

衆院憲法審査会で安全保障関連法案を「違憲」と指摘した憲法学者の長谷部恭男早稲田大教授と小林節慶応大名誉教授が15日、日本記者クラブなどでそろって記者会見した。長谷部氏は「数多くの重大欠陥がある法案は直ちに撤回すべきだ」と述べ「95%を超える憲法学者が違憲だと考えているのではないか」との見方も示した。小林氏は「他国防衛のための海外派兵を本質とする集団的自衛権行使はできない」とあらためて強調した。〔共同〕

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