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介護職員「25年度に30万人不足」 厚労省調べ

賃上げなど対策強化

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介護に携わる職員の数は、高齢化がピークを迎える2025年度時点で30万人程度不足する見通しであることが、厚生労働省の調べでわかった。各都道府県の推計によるもので、25年度には約250万人の職員が必要だが、現状のままでは供給が追いつかない。厚労省は15年度から職員の賃上げや介護未経験者の活用といった対策を強化し、人手確保を急ぐ。

介護職員は、13年度で非常勤も含め約177万人。仕事の労力が重い割に賃...

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