AI・ロボット、30兆円市場に GDP600兆円へ目標

2016/4/16 1:30
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日本経済新聞 電子版
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政府は国内総生産(GDP)600兆円の実現に向け、先端技術や省エネルギーなどの分野別の目標値を固めた。人工知能(AI)やロボットといった成長分野を30兆円規模の市場に育てる。経済成長の新たなけん引役を重点的に支援する。

19日に開く政府の産業競争力会議で表明する。政府は20年ごろまでに名目GDPを14年度に比べ2割増の600兆円に高める目標を掲げている。法人実効税率の引き下げなどで民間が投資しや…

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