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首相、日本語話せる駐日大使と昼食会 「日本の魅力語って」

安倍晋三首相は15日、英国のヒッチンズ大使や中国の程永華大使、韓国の柳興洙大使ら日本語を話せる24カ国の駐日大使を首相公邸に招き、昼食会を開いた。首相は「日本語を話せる海外の人たちの存在は大変心強い。日本の真の姿や魅力を語っていただくことは大きな力になる」とあいさつ。日本文化への関心を高めることへの協力を求めた。

外務省によると、首相が日本語を話せる大使ばかりを招いて会合を開くのは初めて。出席者によると、首相は会合の定例化を提案したという。

中国の程大使は会合後、記者団に「近年色々トラブルはあったが、国民交流は着々と続けている。日本のアニメが好きな若者も多く、文化交流や教育交流を引き続き進めていく」と語った。

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