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韓国駐日大使「関係改善のシグナルとも読める」

韓国の柳興洙(ユ・フンス)駐日大使は15日、朴槿恵(パク・クネ)大統領の名誉を傷つける記事を書いたとして在宅起訴された産経新聞前ソウル支局長への出国禁止措置の解除について「両国の関係が良くなるシグナルの一つの発信とも読める」との考えを示した。国会内での日韓議員連盟総会に出席した後、記者団の質問に答えた。

柳氏は「一つの国が良いことをしたら、相手の国が何かをするという形で、お互いに良いものを交換すれば首脳会談につながる」とも述べた。

議連総会では会長の額賀福志郎元財務相(自民党)が「日韓基本条約の署名から50年に当たる6月22日までに首脳会談を開いて、地域の安定を取り戻すことが大事だ」と強調した。

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