水素ステーション4倍に 25年度目標の経産省案

2016/3/16 2:12
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日本経済新聞 電子版
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経済産業省は燃料電池車(FCV)の燃料に使う水素を供給する「水素ステーション」を2025年度までに現在の4倍の320カ所に増やす長期目標案をまとめた。高コストが障壁になって普及が遅れているが、規制緩和や補助金で事業者を支援する。FCVの台数もメーカーの技術開発を後押しして製造コストを下げ、30年までに80万台に増やす計画だ。

16日に開く経産省の有識者会合「水素・燃料電池戦略協議会」で目標案を示…

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