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ブロードバンド通信量、前年比4割増 総務省調べ

総務省が今年5月時点の全国のインターネット通信量を試算したところ、ブロードバンド回線の契約者のダウンロードの総通信量は毎秒9.6テラ(テラは1兆)ビットと前年同月より39%増え、過去最高を更新した。大容量動画の視聴が増えたため。一方、自分で作成したデータをネット上に配信するアップロードも毎秒1.8テラビットと36%伸びた。

テレビ番組や映画などの高精細画像をダウンロードできるサービスが広がり、通信量の増加につながっている。契約者数は横ばいが続くが、1契約あたりのダウンロードは毎秒247キロビットと前年同月比で37%伸びている。

アップロードが増えているのも動画が要因だ。従来の動画投稿サイトに加え、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を使い、自分で撮影した動画を気軽にアップロードできるようになっている。

総務省では毎年5月と11月、ネット接続業者5社のデータをもとに通信量を試算している。

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