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小里環境副大臣「24時間以内に方針を出すのが原則」

(10月19日付朝刊政界面関連インタビュー)

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1995年1月17日に阪神大震災が発生した当時、政府の危機管理システムは現在ほど整っていなかった。専任の担当相に急きょ任命された父、小里貞利氏を事務方として支え、奔走した小里泰弘環境副大臣に話を聞いた。

――貞利氏は災害発生から4日目、当時の村山富市首相から任命され、北海道・沖縄開発庁長官から横滑りしました。

「私は秘書官だった。いまも印象に残っているのは開発庁の職員のみなさんへの退任の挨拶だ。そ...

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