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日米欧、金利低下が連鎖 潜在成長力に懸念

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日米欧の先進国で長期金利の低下が連鎖している。ドイツで初めて1%を割り込んだのに続き、15日には日本で一時1年4カ月ぶりに0.5%を下回った。先進国の経済成長力が弱まる懸念から「金融緩和策に頼らざるを得ない」との見方が強まっている。中央銀行の緩和で投資マネーが国債や株式に流入し、国債価格上昇(金利低下)と株高を同時に招く構図だ。

独が起点

金利低下の起点はドイツ。14日発表のユーロ圏の4~6月の実質域内総生...

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