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サンマ乱獲、防止できず 協調ルールづくり難題

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日本など8カ国・地域が参加する北太平洋漁業委員会(NPFC)によるサンマの漁獲枠創設の議論が決裂した。各国がひとまず認可漁船の増加を見合わせるという最小限の成果に終わり、漁獲が原則自由な公海上での協調ルールを議論することの難しさが浮き彫りになった。乱獲防止へ向けた国際的な枠組みづくりが漂流すれば将来、「秋の味覚」が日本の食卓から遠のく恐れもある。

「そういう縛りはうけたくない」。14日、札幌市内の...

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