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公明・共産、組織票で躍進 低投票率が後押し

2014/12/15 13:40
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日本経済新聞 電子版
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今回の衆院選は投票率が低迷するなかで組織票固めを進めた公明党が健闘し、公示前勢力(31議席)を上回る35議席を確保した。共産党は組織票にとどまらず、無党派層を取り込んで公示前の8議席から21議席へと躍進した。

公明党の35議席は1996年に現行の小選挙区比例代表並立制を導入して以来、最も多い。候補者を擁立した9選挙区すべてで勝利したほか、比例代表でも、2003年の25議席を上回る26議席をとった…

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