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当選者の前職比率、最高の85.5% 女性比率も過去2番目

2014/12/15 13:38
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日本経済新聞 電子版
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今回の当選者をみると、定数475のうち前職が406人に上り、前職の比率は85.5%と戦後最も高くなった。半面、新人は43人で、小選挙区比例代表並立制の導入後で最も少なかった。立候補者1191人の1割弱を占めた元職も、当選者でみると全体の5.5%の26人にとどまった。

政権交代した2009年、12年の前職の割合はそれぞれ55.4%、44.4%にとどまった。大量当選した新人の大半が次の選挙で入れ替わ…

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