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北陸新幹線「小浜・京都ルートが適切」 与党PT

与党の整備新幹線建設推進プロジェクトチーム(PT)の検討委員会は14日、北陸新幹線の延伸について、福井県小浜市から南下して京都、新大阪に至る「小浜・京都ルート」が適切とする中間報告をまとめた。鉄道建設・運輸施設整備支援機構に2017年度から駅やルートの詳細な調査を始めるよう求めた。京都―新大阪間のルートは結論を先送りした。

20日に開くPTで正式に決める。北陸新幹線は金沢―敦賀間が22年度末に開業予定。未着工の敦賀以西は「小浜・京都」「舞鶴」「米原」の3ルートを検討してきた。所要時間が最短で投資効果も見込めるとして「小浜・京都ルート」の採用を決めた。今後は早期着工に向けて財源確保の検討を進めるとした。

京都―新大阪間については、事業費では東海道新幹線の北側を通る案が優位としつつ、地域開発などの観点からは京都府南部を通る案も有望と位置づけた。国土交通省の調査結果を踏まえて、今年度中に最終判断する。

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