トップ > 特集 > 衆院選2014 > 選挙分析 > 記事

野党敗北、再編論が浮上 民主は体制刷新が急務

2014/12/15 2:54
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

野党は急な衆院選への準備不足が響き、全体として伸び悩んだ。民主党は公示前勢力から11議席上積みしたが、100議席には遠く及ばず政権交代の足がかりはつかめなかった。海江田万里代表の落選を受け、まずは代表選を通じた体制の刷新が課題となる。野党内では2016年夏の参院選を見据え、再編を求める声もあがっている。

民主は消費増税の延期を理由にした衆院解散や安倍晋三首相の経済政策アベノミクスへの批判を強めた…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]