政府、Jアラートの運用変更 呼びかけの表現を工夫

2017/9/14 18:31
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 政府は14日、北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に落下する可能性がある場合などに情報提供する全国瞬時警報システム「Jアラート」の運用を変えると発表した。避難の呼びかけを「頑丈な建物や地下に避難」から「建物の中または地下に避難」に改める。近くに鉄骨ビルなどがない住民が無理して自宅などを出ないようにする。

 ミサイルが日本の上空を通過した際も「この地域の上空をミサイルが通過した」から、例えば「北海道地方から太平洋へ通過した」などに変える。海上を通過し、落下する可能性がなくなったとわかりやすく伝えるためだ。

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