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沈む第三極、維新は大阪不振 次世代2議席に大幅減

2014/12/15 3:30
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日本経済新聞 電子版
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2012年の前回衆院選で躍進した「第三極」は振るわなかった。旧日本維新の会の分裂や旧みんなの党の内紛による解党なども響き、「非自民、非民主」票の受け皿への期待が薄れた格好だ。

維新の党は41議席で公示前勢力(42議席)から減らした。前回衆院選では橋下徹共同代表(大阪市長)への強い期待感を追い風に、旧日本維新の会が地盤とする大阪では候補者を擁立した14選挙区で12勝した。今回は14選挙区のうち5勝…

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