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伊方原発、事故時の避難経路を明確化 国や愛媛県

国や愛媛県は14日、四国電力伊方原子力発電所(愛媛県)で事故が起きた際の対応策を拡充した。道路が寸断された場合に船で逃げるルートを明確にしたり、道路幅に見合った大きさのバスを用意したりする。四国電は14~15日、伊方原発の重大事故を想定した訓練を実施。新規制基準施行後では3カ所目となる再稼働は26日にも実現する見通しだ。

内閣府や原子力規制庁、愛媛県、同県伊方町、四国電などの幹部が14日、都内で協議した。船による避難を巡っては、伊方原発の対岸にある大分県の中津港や別府港、臼杵港などを避難先として選べるようにした。ヘリコプターからの映像で渋滞を把握し、避難誘導に生かすしくみも取り入れる。

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