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自民、改憲草案棚上げへ 公明・野党との協議狙う

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自民党は今国会での憲法改正論議に際し、2012年にまとめた党独自の改憲草案を事実上棚上げする方針を固めた。野党の「撤回」要求には応じないが、草案を「歴史的な公式文書」と位置づけるにとどめ、議論の場となる衆参両院の憲法審査会では持ち出さない。草案を議論のたたき台としない姿勢を示し、改憲論議に慎重な公明党や野党への呼び水にする狙いだ。

党憲法改正推進本部の保岡興治本部長が18日の本部会合でこうした方針...

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