家庭向け電気料金、震災後25%上昇 産業向けは38%

2015/7/14付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

政府は14日、2014年度エネルギー白書を閣議決定した。東日本大震災以降に原子力発電所を長期停止した影響で、日本の家庭向け電気料金は震災前と比べ平均25.2%、産業向けは同38.2%上昇した。米国のシェール革命後の世界のエネルギー情勢の変化を解説し、日本では「(天然ガスの調達先の多様化で)エネルギー安全保障が強化される」と指摘した。

14年度の家庭向け電気料金は1キロワット時当たり25.51円、…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]