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若者投票率アップへ ネット投票や時間延長議論 自民若手議員

自民党の若手議員が13日、10~20代の低投票率傾向の打開に向けた勉強会の初会合を国会内で開き、インターネット投票の導入や投票時間の延長など投票環境を改善させる必要性を確認した。年内に提言を取りまとめ、党執行部に提出する予定だ。

勉強会は当選1回の鈴木隼人氏(衆院比例代表東京ブロック)らが主導。この日の会合では大学での期日前投票所の設置を増やすほか、コンビニの端末を用いて投票が可能となる仕組みをつくるアイデアも出た。ただネット上のなりすまし投票を懸念する声もあった。

今後も月1、2回程度会合を開催、主権者教育の拡充や啓発活動の充実などについて討議する。〔共同〕

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