自衛隊と米軍の一体運用 抑止力高める狙い

2017/9/14 1:30
情報元
日本経済新聞 電子版
共有
保存
その他

 ▼自衛隊と米軍の一体運用 日米同盟のもと、自衛隊と米軍が共同で作戦や任務、訓練にあたること。米軍との共同訓練を通じて自衛隊の能力を高めるほか、日米の一体感を誇示して北朝鮮などへの抑止力向上を狙う。具体的な役割分担や共同作戦計画は日米の防衛協力指針(ガイドライン)に基づいて定める。

関連記事

 日米一体運用の代表例がミサイル防衛(MD)だ。自衛隊と在日米海軍は弾道ミサイルを迎撃できるイージス艦をそれぞれもち、…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ

関連キーワードで検索

ミサイル自衛隊米軍安倍晋三ドナルド・トランプ

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 26日 7:01
26日 7:00
東北 26日 7:00
26日 7:00
関東 26日 7:01
26日 7:00
東京 26日 7:01
26日 7:00
信越 26日 7:00
26日 7:00
東海 6:00
5:00
北陸 26日 6:02
26日 6:00
関西 6:00
5:55
中国 26日 12:27
26日 7:01
四国 26日 12:27
26日 7:02
九州
沖縄
6:01
6:00

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報