連合会長が辞意、異例の1期2年 後任選び難航

2017/6/14 2:00
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日本経済新聞 電子版
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10月に任期切れを迎える連合の神津里季生会長が異例の1期で辞任する意向を関係者に伝えていることが分かった。後任には現事務局長の逢見直人氏が浮上しているが、傘下の産業別労働組合の間で調整が難航している。当初は月内にも終える予定だった後任候補の選出は、7月以降にずれ込みそうだ。混乱が長引いた場合は、神津氏が続投する選択肢も取り沙汰される。

産別労組の幹部らでつくる役員推薦委員会は13日に会合を開き、…

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