/

この記事は会員限定です

海外企業の技術不正利用、罰金最大10億円 政府方針

[有料会員限定]

政府は技術などの企業秘密を海外企業が不正利用した場合、最大で10億円の罰金を科す方針を固めた。国内企業同士の秘密漏洩の罰金も大幅に引き上げるが、海外企業による不正利用の罰金を重くする。外国企業が関わる案件の罰金を重くするのは初めて。新興国を中心とした産業スパイを抑止する狙いがある。

いまの通常国会に、営業秘密の取り扱いを定めた不正競争防止法の改正案を出す。年内にも法律の適用が始まる可能性がある。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り629文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン