2018年1月19日(金)

米艦補給、同盟深化狙う 政府、情報開示が課題に

2017/9/14 1:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

 海上自衛隊が4月以降、米イージス艦への燃料補給を始め、ミサイル防衛(MD)を巡る日米の連携がいっそう深まっている。安全保障関連法に基づく米艦の防護も5月に実施。北朝鮮の挑発行為が続く中、政府は米国の活動を下支えして日米同盟の深化を狙うが、情報開示のあり方は今後の課題となりそうだ。

関連記事

 在日米海軍は現在、海自と共に24時間態勢で北朝鮮のミサイル警戒にあたる。だが、保有する弾道ミサイル対応のイージス艦7…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

日経電子版が2月末まで無料!初割のお申し込みは1月31日まで!

電子版トップ

関連キーワードで検索

安倍晋三伊藤俊幸海上自衛隊



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報