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熊本地震発生時、LINE使用4割 総務省調査

総務省は13日、2016年4月の熊本地震で、被災者がどのような情報通信手段を使ったかを調査した結果を公表した。発生時に無料対話アプリ「LINE」を使った人は全体の4割にのぼり、携帯電話の通話と地上波放送に次ぐ非常時の情報収集手段として台頭していることが分かった。スマートフォン(スマホ)の普及が背景にある。

熊本市など5市町村の被災者862人に調査した。LINEはテレビやラジオなどと異なり、近所の被害状況など身近な情報が手に入りやすいのが特徴。11年の東日本大震災と比べ、スマホの普及率は29%から72%に、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の利用率は7%から49%に上がっている。

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