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自民都連 会長の選出手法で対立 小池知事との距離も焦点

自民党東京都連は13日、党本部で会合を開き、7月の都議選惨敗を受けて辞任を表明した下村博文会長の後任の選出方法について話し合った。選挙で選ぶ方針は固まったが、平将明衆院議員らが約9万5千人の一般党員を含めた選挙を提案したのに対し、現執行部を中心に投票権者を国会議員や都議らにとどめるべきだとの声が上がり、まとまらなかった。

都連会長には閣僚経験者が就く慣例だが、13日に記者会見した深谷隆司最高顧問は閣僚経験に「こだわらない」との認識を示した。都連内では丸川珠代前五輪相や山東昭子元参院副議長の名前が浮上。小池百合子都知事との連携を重視する国会議員からは、小池氏に近い鴨下一郎元環境相を推す声が出ている。

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