首相がトルコ入り、大統領と会談 経済や難民対策など協議

2015/11/13 21:02 (2015/11/14 1:44更新)
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【イスタンブール=島田学】安倍晋三首相は13日午後(日本時間同日夜)にトルコ最大の都市イスタンブールに到着し、市内でエルドアン大統領との会談に臨んだ。交渉中の経済連携協定や、シリアやイラクから欧州に流入する難民対策などを協議する。

会談後、両首脳は1890年にトルコの軍艦が現在の和歌山県串本町の沖合で沈没した際、町民が救助にあたったエピソードを描いた映画をともに鑑賞する。その後、同国南部の保養地アンタルヤで15日から20カ国・地域(G20)首脳会議に出席。経済政策「アベノミクス」の新3本の矢を説明し、世界経済の成長に貢献する姿勢を示す。

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