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民進が都議選総括、出席者から解党論 野田幹事長は否定

民進党は13日、国会内で東京都議選の敗北を総括する会合を開いた。出席者の一人は「もうこの党は終わっている。解党か分党が必要だ」と主張。野田佳彦幹事長は「解党や分党はしない。解党的な出直しをしてがんばりたい」と応じた。

会合は同日に2回開いた。出席者からは執行部の刷新を求める声のほか、「共産党と組むと連合が離れていく」と野党共闘への批判の声が上がった。一方、執行部に近い議員からは現執行部を支えるべきだとの主張や政府への対案路線の徹底を求める意見も出た。

意見聴取は18日まで計6回開く。25日に全議員が出席する両院議員懇談会を開き、執行部の見解を取りまとめる方針だ。

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