著作物の2次利用 権利者見つからなくても可能

2015/6/14付
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日本経済新聞 電子版
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著作物を2次利用して放送、出版、ネット配信などをするには著作権者の許可が必要になる。著作権法は権利者の死後50年間、著作権を保護する。著作物の伝達に重要な役割を果たしている番組の出演者、レコード制作者、放送事業者も「著作隣接権」と呼ばれる権利があり、許可が必要だ。

過去のテレビ番組では、出演した俳優や歌手と制作時にネット配信や輸出などの再利用について確認を取っていないケースが多い。権利者を見つけ…

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