/

民進・鈴木氏が離党届 細野氏と連携に意欲

民進党の鈴木義弘衆院議員は13日昼、党本部で大島敦幹事長に離党届を提出した。提出後、記者団に「(民進党と)政治的な感覚や感情的な開きが出た」と理由を述べた。鈴木氏はすでに離党している細野豪志元環境相が立ち上げたグループに所属しており「いろいろ相談したい。同じ方向を向いていくようなら連携できる」と語った。

鈴木氏は比例北関東の選出で当選2回。蓮舫前代表らが進めた共産党などとの野党共闘に不満を強めていた。比例代表選出の衆院議員のため、大島幹事長は議員辞職を求めた。

1日に前原誠司代表が就任した後に離党届を提出した議員は、既婚男性との交際疑惑が報じられた山尾志桜里元政調会長に続いて2人目。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン