/

電力契約切り替え257万件 16年4月~12月、全家庭の4.1%

経済産業省の認可法人である電力広域的運営推進機関は13日、家庭向けの電気の小売りが自由化した昨年4月から12月までに257万4500件の契約が電力大手から新電力などに移ったと発表した。4.1%の家庭が乗り換えた計算で、着実に広がっている。

地域別では首都圏が最多の144万3800件だった。ガスや石油元売り、通信など異業種からの新規参入が相次ぎ、域内の家庭の6.3%が切り替えた。関西は51万7900件、中部は20万2800件だった。1万2300件の北陸や1万6600件の中国は盛り上がりを欠いたままだ。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン