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蓮舫氏「台湾籍残っていた」 二重国籍問題で謝罪

台湾籍が残っていたことを明らかにする民進党の蓮舫氏(13日午前、参院議員会館)

民進党代表選(15日投開票)に立候補している蓮舫代表代行は13日午前、日本と台湾の二重国籍ではないかと指摘を受けていた問題に関し、国会内で記者団に「(台湾の)籍が残っていた」と説明した。昨夕に(大使館に相当する)台北駐日経済文化代表処から確認が取れたとの連絡を受けたという。蓮舫氏は引き続き代表選の選挙戦に臨む考えも示した。

蓮舫氏はこれまで1985年の日本国籍取得に際し、台湾籍を放棄したとの認識を示してきた。同氏は「17歳当時の私の記憶の不正確さで様々な混乱を招いたことをおわび申し上げる」と強調。これまでの説明について「発言がある意味で一貫性をかいていた」と謝罪した。

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