GDP、7~9月は高成長予測も 秋以降の持続カギ

2014/8/13付
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消費増税後の日本経済は駆け込み需要の反動でブレーキがかかった。前期比年率6.8%減という実質国内総生産(GDP)の低下幅は前回消費税を引き上げた1997年4~6月期(3.5%減)を大きく超えた。ただ、13日の記者会見で甘利明経済財政・再生相は「先行き反動減は和らぐ」と述べ、夏以降は緩やかな回復が続くと強調した。

消費増税の影響を最も受けた個人消費は、1~3月期に駆け込み需要で前期比2.0%増にな…

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