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蓮舫氏、大統領選後に訪米意向 ケネディ大使と会談で伝達

民進党の蓮舫代表は12日、ケネディ駐日米大使と都内の在日米大使館で会談し、11月の米大統領選後に訪米したいと伝えた。ケネディ氏は実現に協力する姿勢を示したという。蓮舫氏は会談後、党本部で記者団に「大統領選の結果次第でいろいろ意見交換する必要が出てくる」と語った。

会談は蓮舫氏側が呼びかけた。蓮舫氏は安全保障関連法を巡り「全てに反対しているわけではないが、政権がやりたいと思っている米軍支援は個別的自衛権で可能だ」と説明。白紙撤回を求める民進党への理解を求めた。俳句を好むケネディ氏に「太平洋 蓮(はす)の懸け橋 紡ぐ女性(ひと)」との句を送った。

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