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自民、改憲案策定へ議論加速 改憲本部長「総裁の決意重い」

自民党の憲法改正推進本部(本部長・保岡興治氏)は12日、党本部で会合を開いた。安倍晋三首相(党総裁)が2020年に新憲法を施行すると発言してから初の開催。保岡氏は「総裁の決意を重く受け止めて、議論を加速し深めたい」と語り、自民党の改憲案を早期にとりまとめる考えを示した。

首相は3日のビデオメッセージで「2020年を新しい憲法が施行される年にしたい」と表明し、9条に自衛隊の存在を明記する憲法改正をめざす考えを明らかにした。首相発言に野党側が反発し、11日の衆院憲法審査会は延期となった。

保岡氏は改憲論議について「政局から切り離すことが大前提だ」と指摘。そのうえで「審査会で公正公平な審議が進むよう、党本部はしっかり応援していく」と語った。

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