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AI人材育成、産官学が連携 大学協議体を新設

経済産業省と文部科学省は企業の生産性向上に期待がかかる人工知能(AI)に関する人材育成に向け、産業界と大学との連携を強化する。5月にも国内大学の幹部が参加する「大学協議体」を新設し、経団連など産業界と定期的に意見を交換したり教育プログラムで協力したりする。

協議体は大学側の窓口となり、産業界のニーズに合った大学を紹介できるようにする。

AIは工場での製造工程や在庫管理など業務の効率化へ期待がかかっているが、専門的な教育プログラムを持つ大学は少なく、卒業後に企業内研修などで技術を取得する人材が多い。政府は協議体を通じて大学でもAIに関する技術が学べるようにし、AIの一段の普及につなげたい考えだ。

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