/

「イスラム国」人質事件検証委の有識者選定

政府は12日、中東の過激派「イスラム国」を名乗る組織による日本人人質事件の政府検証委員会に加わる外部有識者を発表した。東大先端科学技術研究センターの池内恵准教授、立教大の長有紀枝教授、共同通信デジタルの小島俊郎執行役員、日本エネルギー経済研究所の田中浩一郎常務理事、立命館大の宮家邦彦客員教授の5人。

3月下旬に有識者を交えた合同会議を開催する方針。守秘義務のかかる非常勤国家公務員として発令した。菅義偉官房長官は同日午前の記者会見で「政府の検証内容に専門的観点から意見を頂く。事件を未然に防げるよう対応策を取る」と話した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン