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スマホ利用率7割超す 16年総務省調査、SNSが後押し

総務省が実施した2016年の情報通信メディアの利用状況によると、スマートフォン(スマホ)の利用率は71.3%となり、前年より2.6ポイント上昇した。12年の調査開始以来、7割を超えたのは初めて。動画など幅広いコンテンツが増えていることに加え、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の普及がスマホ利用を後押ししたようだ。

調査は昨年11~12月、13~69歳の男女1500人を対象に実施した。スマホ利用率を年齢別で見ると、30歳代で92.1%と初めて9割を超えた。比較的若い層ではほとんどの人が使っており、今後の伸びは限られそうだ。50歳代で63.1%と前年より10ポイント超上昇しており、中高年でどこまで普及するかが今後の伸びを左右する。

LINEやツイッターなどSNSについても、1つ以上使っている人の割合は20~30歳代で9割超に達した。50歳代は60.8%、60歳代が30.7%と、そろって前年より10ポイント以上上がった。

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