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バター品薄問題、規制改革会議が議論

政府の規制改革会議は11日、店頭などでのバターの品薄問題について議論した。スーパーと洋菓子業界から中堅・中小を中心に必要なバターを確保できない状況が続いていると意見が出された。今回の議論を踏まえ、具体的な規制改革の取り組みにどう反映させていくかを検討していく。会合には農林水産省の担当者も出席し、追加輸入を実施していることなどを説明した。複数の委員から「全体の在庫があるのになぜ現場では足りていないのか」といった質問なども出された。

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