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16年度成長率、実質0.9%に下方修正 政府

世界経済に不透明感

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政府は今年1月に実質で1.7%と見込んでいた2016年度の経済成長率の見通しを、0.9%に下方修正する方針だ。17年4月に予定していた消費税率の10%への引き上げを再延期し、消費の駆け込み需要を見込めなくなったためだ。英国の欧州連合(EU)離脱決定などで世界経済の先行きが不透明になり、輸出や設備投資が伸び悩むことも想定する。

13日の経済財政諮問会議(議長・安倍晋三首相)で示した後、閣議決定する。...

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