/

この記事は会員限定です

インフラ輸出、潜む死角 インドの軍事転用懸念

[有料会員限定]

日印両政府は11日の首脳会談で原子力協定に署名した。インフラ輸出を成長戦略の柱と位置づける安倍晋三首相は、早期の協定発効で民間企業の原子力発電輸出を後押しし、約13億の人口を抱え急成長するインドの旺盛なエネルギー需要を取り込みたい考えだ。だが思惑通りに市場開拓が進むかは不透明だ。インドでは日本の技術の軍事転用などへの懸念が残る。

安倍政権は成長戦略の柱として「質の高いインフラ輸出」を掲げ、実績を積...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り990文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン