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「4K・8K」放送、NHK・民放5社など認定へ 総務省

総務省は11日、高精細な「4K・8K」の衛星実用放送について、NHKやテレビ東京ホールディングス傘下のBSジャパンなど民放キー局系5社など合計11社の参入申請を認めることを決めた。月内にも正式に認定し、放送は2018年12月から順次始まる見通しだ。

ほかに衛星4K放送を始めるのはキー局傘下のビーエス朝日、BS-TBS、BS日本、ビーエスフジのほか、ジュピターショップチャンネル傘下のSCサテライト放送、スカパー・エンターテイメントなど。4K放送の画素数は今のフルハイビジョンの4倍で、大画面でもきれいに見える。NHKは画素数がフルハイビジョンの16倍の8K放送も同時に始める。

消費者が今回の4K・8K放送を見るには現在市販されている4Kテレビに加え、専用のチューナーが必要になる。テレビや周辺機器の買い替えを促す可能性がある。

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