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衆院選改革、アダムズ方式に否定的 自民・細田氏

自民党の細田博之幹事長代行は11日、松江市内で講演し、衆院選挙制度改革に伴う議席配分方法の見直しについて、人口比が反映されやすくなる「アダムズ方式」の導入に否定的な見解を示した。同方式に沿って定数を10減らす場合、岩手県など被災地が含まれるのを問題視し「血の通わない結果になる」と述べた。

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