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協会けんぽ、準備金が18年度枯渇も 賃金マイナスなら

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中小企業の会社員とその家族が加入する全国健康保険協会(協会けんぽ)は、2018年度までの収支見通しを試算した。保険料を現状の10%で固定した場合、賃金が上昇しなければ支払いのための準備金(積立金)が18年度に枯渇する可能性があるとした。

準備金は13年度末で6921億円ある。試算では3つの経済前提を置いた。準備金が枯渇するのは、賃金上昇率が過去10年間の平均であるマイナス0.4%の時だ。賃金上昇率...

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