/

リニア融資へ改正法成立 全線開業、最大8年前倒し

改正鉄道建設・運輸施設整備支援機構法が11日の参院本会議で可決、成立した。同機構が東海旅客鉄道(JR東海)にリニア中央新幹線の建設資金を貸せるようにする内容。法改正を受け、政府は機構を通じて2016年度と17年度に1.5兆円ずつ計3兆円を貸し出す。当初45年だったリニア全線開業までの時期を最大8年前倒しする。

機構は財政投融資から長期・固定・低利の資金を借りて、同じ条件でJR東海に貸し付ける。現在の整備計画では、27年に東京・品川―名古屋を先行開業し、45年に大阪までの全線を開業するとしているが、前倒しにより37年の全線開業を目指す。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

企業:
業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン