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公明、複数区で全員当選 24年ぶり兵庫・福岡で議席

公明党は過去最多の7人を擁立した改選定数2以上の複数区で全員が当選した。兵庫、福岡両選挙区で24年ぶり、愛知で15年ぶりに議席を獲得。改選定数が1増えて6になった東京に加え、埼玉、神奈川、大阪でも手堅く議席を確保するなど選挙区で改選前の3人から大幅に伸ばした。

改選定数1の1人区で自民党候補を支援する代わりに、一部の複数区で自民党から推薦を受け、安倍晋三首相も選挙応援に入るなど協力を得た。

連立政権の実績に加え、アベノミクスの成果を中小企業や地方に浸透させるためには、一定の議席が必要だと訴えて選挙戦に臨んだ。山口那津男代表は10日の記者会見で「これまでの連立政権の取り組み、運営への国民の評価があらわれた」と強調した。

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