/

この記事は会員限定です

改憲案、国会で具体的議論 首相「与野党合意を」

[有料会員限定]

憲法改正に前向きな自民党、おおさか維新の会、日本のこころを大切にする党の3党と無所属議員ら、「加憲」を掲げる公明党を合わせた勢力の議席が参院全体の3分の2を超えた。国会発議に向けた環境が一歩進み、任期中の実現に意欲的な安倍晋三首相は国会で改正項目の議論の進展に期待をかける。ただ、改憲勢力の中でも各論で違いがありハードルは高い。

改正の国会発議には衆参両院でそれぞれ総議員の3分の2の賛成が必要だ。衆...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1248文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン