民主、路線対立が再燃 野党共闘めぐり

2015/11/11 0:45
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

野党共闘のあり方をめぐり、民主党内の路線抗争が激しくなっている。来年夏の参院選で共産党との連携を探る岡田克也代表らに保守系議員が反発。9月に成立した安全保障関連法への対応をめぐっても、廃止法案を提出するかどうかで対立する。執行部は10日、反党行為ではないとして松本剛明元外相の離党を了承したが、保守系の動向に懸念を強めている。

10日の常任幹事会。「共産党との協力をどうするか、説明してほしい」。参…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]