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和牛の輸出拡大へ布石 日本、米に低関税枠10倍を要請

日本政府が環太平洋経済連携協定(TPP)に関する米国との2国間協議で、日本から米国に牛肉を輸出する際の低関税枠を大幅に拡大するように求めていることが10日分かった。1キログラムあたり4.4セント(約5.4円)の低関税率の枠について、年200トンから10倍程度にするように求めている。近年は国産ブランド和牛の人気が米国でも高まっており、輸出拡大を見越して低関税枠を広げたい考えだ。伝統的に米国が輸出拡大を求めていた分野で、日本が攻勢をかけている構図だ。

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