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衝突回避、日中協議は停滞 連絡メカニズムのメド立たず

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Q 今回の中国軍の行動は国際法上はどう位置づけられるのか。

A 国連海洋法条約の第19条では、沿岸国の主権などへの威嚇となるような措置を伴わない限り、沿岸国の安全を害さないとして、領海であっても無害通航として航行が認められている。しかし尖閣諸島の領有権を主張している中国の場合、周辺海域で日本の安全を脅かす行為に出るおそれがあった。

Q 自衛隊と中国軍の不測の衝突を防ぐ「海空連絡メカニズム」の運用開...

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